国内編と海外編が発表になりました!
●このミステリーがすごい2008の国内編1位は
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、
ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、
何年かぶりで呼び出されていた。
昔話をしたいわけでもないようで、
森田の様子はどこかおかしい。
訝る青柳に、
森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」
「金田はパレード中に暗殺される」
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、
鬼気迫る調子で訴えた。
と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、
青柳に向かって拳銃を構えた―。
精緻極まる伏線、忘れがたい会話、
構築度の高い物語世界―、
伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、
現時点での集大成。
(「BOOK」データベースより)
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⇒このミステリーがすごい2008の国内編1位〜10位
●このミステリーがすごい2008の海外編1位は
トム・ロブ・スミス『チャイルド44(上巻)』
スターリン体制下のソ連。
国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、
あるスパイ容疑者の拘束に成功する。
だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、
妻ともども片田舎の民警へと追放される。
そこで発見された惨殺体の状況は、
かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。
ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、
世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。
(「BOOK」データベースより)
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⇒このミステリーがすごい2008の海外編1位〜10位
⇒さらに詳しく『このミステリーがすごい!(2009年版)』
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